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Production process of A LEATHER

Production process of A LEATHER

Production process of A LEATHER

日本製と一言に言っても、最終工程の一部のみ日本で仕上げる日本製もあれば、最初から最後まで全ての工程を日本で生産する日本製など様々です。
A LEATHERは使用する材料の調達から、皮を鞣し染色するタンナー、裁断、縫製全てを日本国内でおこなっております。これは生産者となる私たちが私たち自身の目と手で生産を確認し、ものづくりに責任を持つためこのようなできる限りの純日本製にこだわっています。

A LEATHERについて
私たちは生産工程の全てはもちろんのこと、使用する原皮、ファスナー、裏地にいたるところまで日本で生産されたものにこだわっています。原皮も日本国内の畜産業から産出された、食文化から生み出される副産物の皮のみを使用しています。毛皮や爬虫類の皮などは使用せずエシカル消費に配慮しています。
そうして丁寧に時間をかけ人の手で生産された製品は、ターゲットを決めることなく、特定のジャンルやカルチャーに偏ることもなく“世界中すべての人へ向けて”展開しています。
そのため従来の定番型のレザージャケットをはじめ、Clothing,Military,Activeなど様々なスタイルのアイテムをご提案しています。サイズ、デザイン、カラーが豊富で老若男女どなたでも選んでいただけるラインナップをご用意。
Mission
タンナーが皮をなめして革にする、裁断師がパーツを1枚ずつ裁断する、縫製職人が1着ずつ縫製する。
大量生産ができない非効率な方法であるが故にその一人一人の技術や継承が最重要と考えております。
現在のアパレル業界における大きな問題の一つである過剰在庫、廃棄問題について我々は永く愛用できるものを作ることによりこの問題を解決する一つの方法だと信じております。
私たちはこのような歴史と伝統あるモノづくりの礎を絶やさないようレザーのタンナーや縫製工場と共にレザーを追求し、レザーの良さを伝えてゆき日本製レザー製品の未来へ向けて次の世代へ伝えていくことが使命だと考えます。

革を選んだ理由

  • 200万年前の旧石器時代から続く、狩りをした動物の皮を利用するという人類史上最古の『リサイクル』によって生み出された革。レザーアイテムとは長い歴史の中で続いてきた一つのプロダクトだと言えます。

  • SDGSが世界中で取り沙汰されエコレザー、ビーガンレザーなど新たな製品が次々と生み出されている現代においても、 食肉文化や乳製品がこの世に存在する限り、動物の皮はその副産物としてなくなることは決してありません。我々はその副産物である皮を使い、革本来の味でもある動物の傷や色むらのある部分をも限りなく廃棄せずに使用できるように工夫しレザーアイテムを生み出していくのです。
    A LEATHERの製品に付いているレザーのタグも裁断時に出る断片を利用して作成しています。

  • 現在のアパレル業界における過剰在庫や廃棄の問題について、我々は永く愛用できるものを作ることがこの問題解決の方法の一つだと考えております。このように歴史と伝統あるものづくりの礎を絶やさないようにタンナーや縫製工場と共にレザーを追及し、レザーの良さを現代へそして未来へ伝え継承していくことが使命だと感じています。

 

 

生産工程の紹介

鞣しなめし
皮を革へと生まれ変わらせる工程。革の原料である生の動物の皮は、時間が経つと腐ってしまいます。この皮の腐食を防ぐための処理のことを鞣しといいます。皮の内部構造を安定化させるために必要な処理が「鞣し」の工程です。A LEATHERでは姫路のタンナーで鞣された革を使用しています。
染色せんしょく
A LEATHER製品の最も多くのモデルに使用されている、じっくりと時間をかけて姫路の水を使って染料だけで仕上げた”素上げ”のレザーや染料と顔料を組み合わせて風合いを表現したレザーなど様々な染色方法をデザインによって使い分けています。 
裁断さいだん
時間をかけてつくられた革は大阪の工場で裁断されます。機械やテクノロジーが進化した今でも革の裁断を手作業でおこなっています。布帛とは異なり革は一枚一枚状態が違うので何枚も重ねて裁断することができません。そのため全ての製品の全てのパーツを一つ一つ手作業で行っています。
縫製ほうせい
革は1枚1枚状態や特徴が異なるため革製品の縫製は「丸縫い」といわれる製法で行われます。大量生産の工場であれば、流作業で効率重視の生産方法が好まれますが、私たちの製品は1人の職人が1着ずつ縫い上げる方法で一つずつ丁寧に生産しています。
製品せいひん
私たちが全ての生産を日本で行う理由は、目が届く範囲での生産にこだわったためです。原皮から革になり、裁断されて縫製されるそのすぐ近くで生産を見守ることで責任あるものづくりができ、本当の意味での日本品質の製品が出来上がると思っています。製品は大阪のA LEATHER直営のショップにいち早く並び、革やデザイン、サイズやファッションを熟知したスタッフがお客様のお気に入りの1着を一緒にお探しします。

生産へのこだわり

IMPORTANCE OF TANNER 姫路のタンナーの
重要性と革の品質。
「鞣し」は歴史ある産地・姫路のタンナーでおこなっています。熟練の腕と技、知識を持って丹念に鞣されているA LEATHERの革。革のタンナーは全国や世界各地にありますが、それぞれの環境でしか生み出せない革質があります。私たちが使用している革は柔らかくしなやかでありながら強度がある、姫路の環境や水でしか成し得ない質感に仕上がっています。
MANUAL WORK 手作業での裁断と縫製
一着あたり45ほどあるパーツをを全て手作業で裁断していきます。A LEATHERの全ての製品を一人の裁断士が熟練の技で裁断しています。手と目で革の状態やそれぞれの革の筋繊維の向きまで把握して、ジャケットの仕上がりを想定してそれぞれの場所に適したパーツを作っていきます。機械裁断ではこの段階で小さな傷や筋繊維の向き、革の状態の詳細までは把握できず、検品の時点ではじかれる製品が多くなります。これを裁断の段階で見極められることで過剰生産の必要性はなくなり本当に必要な数だけを丁寧に生産することができるのです。
前述した通り、「丸縫い」で仕上げることで1着ずつ革の状態やバランスを見極めて縫製することができます。数ある素材の中でも革という素材の縫製は特に難易度が高く、一度針を通してしまうと穴が空いてしまうのでやり直しができません。それを熟練の技術と経験で一つ一つ正確に丁寧に縫い上げています。
QUALITY AND VALUE 少量生産による
品質と価値
これまでご説明してきた通り、時代と逆行しているかのように全ての工程をアナログな手法で行なっています。これは場合によっては非効率とも言えますが、あえて非効率な方法を選択するからこそ生み出せる品質があるということも間違いありません。大量に生産して流通することによる、過剰生産や大量廃棄が世界的にも問題視されている昨今、本当の意味でのSDGsとは何かを私たちなりに考え、長く愛着を持って着用できるものを、一つずつ丁寧に生産するということに前向きに取り組んでいます。
ATTENTION TO DETAIL 細部へのこだわり
A LEATHERの製品は日本国産の原皮を使用していることはもちろん、ファスナーや裏地、中綿に至るまで全て日本で生産されたものに限定して使用しています。全ての生産工程を日本国内で行う理由と同様に、生産者として責任あるものづくりをするため品質を守り日本で丁寧に作られたものを選んでいます。また、製品を生産したときに出る、洋服にならない大きさの革の端材を利用して製品タグにするなど無駄のないように余すところなく使用することを心がけています。

生産背景

私たちの商品

レザーといえばバイカー、ミュージックやハードなイメージを持つ人も少なくないと思います。私たちがつくるレザー製品は、特定のカルチャーやジャンルに偏らず誰もが日常のファッションとして取り入れられるものを目指しています。サイズ、カラー、デザインが常に豊富でどのような年齢や好み、ライフスタイルの方でもそれぞれにフィットするようなアイテムを生み出しています。

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